ベタなニートのど真ん中ブログ

40代ニートの生態や思いを書いてます

時間

ワールドカップ全試合見てるけど普通の社会人になってたらどれくらい見てたのかな。

九時からの試合はオンタイムで見てあとは強豪国とかを録画してとかだろけど。

他の事でもいえるか。

見るテレビや読むマンガも今より絞っているだろうし。

みんなそうやって生きてるんだよな。

これだけ時間があるのに何をやってるんだろうか俺は。

無駄は嫌いなのに無駄だらけの人生だった。

 

今日のスウィーツ ドーナツ

メッシ

アルゼンチンがクロアチアに0-3で負けた。

サッカーは素人だけど生意気にもメッシについて書いてみます。

 

世界ナンバーワンのサッカープレイヤーを争うメッシとクリスチアーノ・ロナウドの違いは何か。

そう考えたとき一番に浮かんだのはメッシには覇気がないということだった。

時に大声を上げ吠えチームを鼓舞するロナウドに対しメッシは得点したとき以外は常に寡黙、うつむき加減に歩いている。

ロナウドが陽ならメッシは陰。

メッシはキャプテンマークをつけてはいるがチームメイトに声をかけることも体を張ってプレーで引っ張ることもしない。

キャプテンには向いていないのだ。

もし、メッシに対しても遠慮なく怒鳴りつけられるような、昔で言えばブラジルのドゥンガのような強烈なキャプテンシーを持ったキャプテンが別にいたなら結果は違うものになっていたかもしれない。

でもそれも才能の一つ。

バルセロナと同じようにやっていたのでは勝てないとメッシ自身も気づかなければならなかったと思う。

 

今日のスウィーツ  ドーナツ

観戦

ワールドカップ良かったな。

前線で体を張った大迫の頑張りが報われてよかった。

原口もめっちゃ走ってて最後はへとへとになってたし。

選手全員が落ち着いて集中していた。

大きなミスもなかったし。

運も確かにあったけどそれだけではない勝利だった。

チームが一つになってまとまることが一番大事だとよく分かった。

でもまだ一試合終わっただけ、次の試合でも続けてほしい。

ワールドカップではどの国どの選手も普段通りにはなかなかいかない。

ましてや初戦では特に。

それに二大会続けていい成績を収めるのも難しい。

日本もそうだし、そうやって経験を積み重ねて少しづつ上がっていくしかないのだろう。

 

今日のスウィーツ チョコバー

廃人

自分の事をよく廃人と書いているがこれはゲーム廃人という意味ではない。

確かにゲームばっかりしているが。

ゲーム廃人とは寝る間も惜しんで生活のすべてをゲームに費やしている人たちの事を言うらしい。

ガチ勢なんて言葉もある。

彼らにはプライドがあるらしく半端な人が廃人を名乗ると面白くないらしい。

ま、どうでもいいことですね。

なので自分の廃人は社会生活からはみ出した人間としての廃人という意味でゲーム廃人ではありません。

ガチ勢の反対にゲームを楽しんでお気楽に生活に支障が出ない範囲でやっている人たちのことはライト勢と言うので、自分はゲーム内では「廃ライト」などと名乗っています。

 

今日のスウィーツ ハニートースト

小さな命

保護したスズメのヒナは二匹とも死んでしまった。

もっと早く気づいてやれたら、もっとやれることがあったと後悔ばかり。

夜中にもう立つこともできなくなりながら小さな体で一生懸命全身で呼吸していた姿を忘れることはないだろう。

庭の隅に二羽とも埋めてあげました。

今も地球上で無数の命が失われていてその中で自分は生きているんだなと、そんなことを考えました。

 

無力

昨日保護した二匹のスズメのヒナの小さいほうは死んでしまいました。

自分の無力さと身勝手さに打ちひしがれています。

昨日の夕方の段階でヒナが鳴いても親鳥が来なくなっていたので厳しいかなと思っていましたが、やはり今日も親鳥は来ませんでした。

砂糖水なんかをくちばしにつけてなめさせていましたがそれだけではやはり足りない。

もう一羽もこのままでは確実に死んでしまうので明日はもう少し頑張ってみようと思います。

明日まで生きていてくれたら。

事件です

窓の外を見ると近くの電線にスズメが二羽止まって巣のある換気口のほうを見ていた。

巣立ちも近いし見守っているのかなと庭を見るとそこにひな鳥らしきスズメが鳴いていた。

鳴き声でヒナだと分かる。

もう巣立っていたのだ。

しかも庭に出てみるとひな鳥は一羽ではなく二羽いたのだ。

巣だったのにちゅんちゅん鳴いてまだ親を呼んでいる。

それにこたえて親も餌を運んでくる。

近づいても逃げないし飛んでもいかない。

そこでようやく気が付いた。

「これ巣立ったんじゃなくて巣から落ちたんじゃないの?」

ひな鳥はその後もずっと庭で鳴き続けて親はたまに餌を運んでくる。

やはりそうらしい。

ネットで調べると巣立ち直前だとヒナが大きくなって巣から落ちることがあるらしい。

このまま放っておいて夜になったらいや夜にならなくても猫に襲われたりしてしてしまうかもしれない。

なので保護することにした。

段ボールに新聞紙と雑巾を敷いてそこにヒナを入れる。

それを巣の近くの二階のベランダに置いた。

少しすると鳴き声を聞いて親鳥が近くまで来た。

だがその後あまり親鳥が来てない気がする。

何とか無事に巣立ってほしい。

ネットでスズメのヒナの育て方を調べてみよう。